ストレートネックを治す枕お薦め 選び方と使い方

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ストレートネックの枕選び-タオルや枕による矯正方法

ストレートネックという病名が有名になり、それを治療・改善する方法や枕が
有名になり、私も多くの枕を購入しました。

 

ネットの噂ではテンピュールが評判が良いとの事でしたが、全くのデタラメです。

 

低反発の枕はストレートネックにはおすすめしない理由

 

低反発という枕やマットレスがが一時有名になりました。
今でも販売されていますが、腰痛、肩こりの人には不向きな商品です。

 

低反発の商品は、力をかけるとその部分が沈み、跳ね返りが少なく、自分の身体を包み込んで
くれる様な感覚になり、身体のラインに沿った沈み方をするので、
試してみると不思議な感覚で”良いかも!”と思うのですが、

 

頭やお尻などの重い部分は、それ以外の部分より沈みこんでしまうので、負荷がかかり、
肩こりや腰痛を引き起こします。

 

枕の場合は、低反発枕がストレートネックに凄い悪いという訳ではなく、他の普通の枕と一緒という
だけで、頸椎の部分が低反発だと伸びることはないので、
ストレートネックを改善はしてくれないのです。

 

枕低反発
低反発の枕や普通の枕を使用した状態

 

 

枕低反発
頸椎を引っ張ってくれる枕の場合

 

 

頸椎を引っ張ってくれるストレートネックおすすめ枕

 

まっすぐに伸びてしまった首(頸椎)を整体でするように上手に引っ張ってくれる、
便利な枕がこれです。

 

ただ、これは実際に寝る時に使う枕ではありません(^^;

 

この枕を使うことで、首をけん引されるのでとても気持ち良いんです。

 

ストレートネックの枕おすすめ

 

 

 

それにしても、私の様にストレートネックでどの枕を選べば良いか悩んでいる人が多くいるのに
驚きました。

 

でも、まさしく私が欲しかったのがこの枕です。

 

ストレートネックが原因で首が痛い、肩こりが激しいという人には絶対におすすめです。

 

 

 

 

 

 

寝るときにでも使えて、ストレートネックを改善してくれる枕はこちら

 



 

 

ストレートネックでは、自然な状態にしている時の頚椎が真っ直ぐな状態になっていますので、
自然な湾曲を作り必要があります。

 

枕やタオルなどの矯正でもっとも大事な点は、頚椎に自然な曲線を作ることです。

 

簡単な方法として自分で枕やタオルを用いて矯正しようとした場合のポイントをご紹介しましょう。
まくらやタオルでの矯正は間違った紹介などが多いので注意が必要です。

 


ストレートネックお薦め枕 

 

タオルや枕での矯正の問題点と課題

 

真っ直ぐな状態のストレートネックの頚椎に、タオルや枕で自然なカーブを取り戻そうとする際に、
寝た姿勢でまいたタオルを首の間に入れた状態で、仰向けになりますが、
よくあるのが、作ったタオルが大きすぎて高さが合わずに頚椎を前(上)に押し出すために、
頚椎が逆に後ろにそる状態になってしまう点です。

 

時々、低反発枕などで、頭を支える部分を低くして、頚椎部分を枕が支えるようにしているものがありますが、
頭の重さで、頭部分が沈み、頚椎部分に力がかかり、タオルでの矯正とおなじように逆の力(上向きの力)がかかり、
頚椎が逆向きにそる形になってしまうケースがみられます。

 

ストレートネック矯正枕のポイント

 

ストレートネックを矯正するには、頚椎に当たる部分の枕の高さや、
頚椎への接触場所(位置)が非常に重要になります。

 

 

また、同じく頭を支える枕の高さも非常に重要になります。ストレートネック悪化

 

 

頭の位置が、枕の上で高すぎると、

まったく効果がありませんし、
むしろストレートネックを悪化させる事になります。

 

 

 

 

また、逆に低くなりすぎると、頚椎が逆に後ろに反ったり、頚椎の部分で頭を
支える事になりますので、首に対して大きな負担になります。

 

首が下から押し上げられるようになりますので、それが頚椎を圧迫して、頚椎が
前方に少しずつ出てきます。

 

このように、寝ている時に首に押し込む枕やタオルの高さと、位置、さらに重たい
頭を支える部分の高さの調節が非常に難しいのです。

 

ストレートネック治療に理想的な枕とは?

自然に立った時と同じ姿勢を保てる枕が、理想の枕だと言われています。
例えば、テンピュール社の枕はストレートネックの治療用に設計されたものが
販売されています。

 

最近では、ストレートネックで悩んでいる方向けに開発された
専用の枕もあり、効果も高い事から、当サイトではこちらの商品を
お薦めしています。
→ ストレートネックを治す専用の枕

 

枕の高さが同じでも、従来の枕が首を折り曲げた状態になるのに対し、
テンピュール社の頸椎保護枕は立った時と同じような自然な姿勢を
保つことが特徴です。

 

頸部にしっかりとフィットして、頭全体を均等に支えることにより、従来の枕では
味わうことのできない首や肩をリラックスさせることができます。

 

 

ストレートネックに適した枕の高さは個人差がありますが、日中に悪い姿勢をとって負担をかけてしまっていた状態をリセット出来るものが望ましいです。ストレートネックを解消するために、枕の高さを気にしたりオーダーメイドの枕でなければやはりダメなのかを気にする人もいます。日中に姿勢が悪いせいでストレートネックになってしまっている場合は、夜に首をほぐすなどの対策をすると良いと言われています。また、バスタオル首枕を使って高さを調節するのもおすすめです。枕の高さが合わない時にバスタオルで調節すると、自分にちょうど良い高さに合わせやすいのです。また、バスタオルをロールケーキのように巻いて枕替わりにするのも有効です。頭が少々布団から浮き上がる位で調節し、頭の重心が真下にかかるようにすると首が伸ばされます。この状態で寝る事ができれば、寝ている間に首から骨盤にかけて背骨が引っ張られた状態になるため、日中の悪い姿勢でかけていた首への負担を寝ている間に矯正する事ができるのです。

 

これを毎日続けていると首の骨のゆがみが解消されるため、神経の圧迫も無くなっていきます。日中に負担がかかるのであれば寝ている間にその負担を和らげ、出来るだけ矯正するのが望ましいのです。人間の頭は意外と重く、5kg〜10kg程度が平均的な重さだと言われています。米袋程度の重さが乗っかっている状態になるのです。寝ている間は枕にその重さを預けている形になりますが、寝ている環境次第では寝ている間も体に負担をかけてしまう事になります。例えば腰よりも頭が高い状態で寝ていると腰に向かって頭の重みがかかります。寝ている間中1kg程度の重量が腰にかかり、朝起きた時に腰が痛くなる原因となります。このような事にならないようにするためには頭の重みを真下にかけるように枕を調節するのが望ましいです。寝ている間に首から骨盤までの背骨を伸ばしつづける事で、ストレートネックや他の体の部位への負担を解消してくれるのです。寝る際の環境に気を付ければ首の骨・背骨・骨盤のゆがみが解消される可能性が高まるので、それに伴う体の不調なども同時に解消される事があります。神経の圧迫などもそのうちの一つになります。ストレートネックを矯正・対策するにはタオルで高さを調節すると安上がりです。しかしこれにはデメリットも存在しています。まずタオルで高さを調節しておいても、寝ている間にズレてしまって意味がなくなってしまう事があります。これくらいならばまだ良いのですが、タオルはもともと寝るために使用する道具ではありません。タオルのパイル地はとても心地よいので寝る際に使うと快適ですが、寝る際の反発具合が頭や顔の部分にそぐわない場合があります。人の寝相は様々ですが、眠る際には仰向けではなく横向きでないと眠れないという人も多いです。横向きで眠る際に低反発枕や他の素材の枕の場合はちょうどよく頭が沈みますが、タオルを枕の下に入れて調節するのではなく、枕の上に置いて寝る場合はそれがうまくできない事があります。背骨や首部分の調節はうまくいっても、独特の硬さで顎関節のあたりに負担がかかってしまう事があるので注意が必要です。しかしストレートネックで悩む人達は非常に多いです。そのためわざわざタオルなどで調節しなくても良いように、ストレートネックに効く枕も世の中にはたくさんあり、首の湾曲を大切にしている枕もたくさん出回っています。こういった枕を使ってみると、朝目が覚めた時の楽さが全然違うという事があります。ストレートネックなどに限らず、日中の過ごし方や姿勢によって体には様々な支障が出る事があります。ですが日中は仕事などをしているとどうしても体を歪ませたり負担をかけてしまう原因を取り除く事が出来ないケースも多いです。そのような人は日中の負担を夜眠っている間に少しでも回復させるように努力していかなければなりません。ストレートネックを放置したり、何も対策しないままでいると神経の圧迫や負荷が慢性的なものになってしまう事もあります。ストレートネック対策ができる枕には様々なものがあるので、基本的には自分に合っていて使用感が良いものを使えば良いのですが、最近ではテンピュール枕を利用している人も多いです。どのような枕もそうですが、今まで使っていた枕をある日突然別の物に変えると非常に違和感を感じる事があります。これは毎日使っている枕に合わせて骨が歪んだり整ったりしているからです。正しい姿勢をとる事ができる枕を毎日使って眠っていれば体もそれに合わせて正しい姿勢に矯正されている可能性が高くなりますし、変な枕を使っていれば姿勢もおかしくなってしまう可能性があります。しかし多くの枕が頭を預けている最中に枕からの圧迫感を感じ、なんとなく不快感を感じて寝返りを繰り返したり微妙に頭が痛くなってしまったりします。ところがテンピュール枕は長時間頭を乗せていても圧迫感や疲れが出ないと言われています。基本的に枕を使用していて頭や肩や腰が痛くなるという場合には、その枕が体に合っていないせいで体のどこかに負担がかかっているという事になります。テンピュール枕を利用した人の中には、長年悩まされ続けてきた肩こりや肩痛が改善されたという人も存在しています。テンピュール枕を使うと頭の位置や体の姿勢がかなりしっくりくるようになる人も多いため、今まで別の枕で起きていた負担が軽くなるのです。テンピュール枕は現在二種類あります。テンピュール オリジナルネックピローはよく見かける形の低反発まくらです。首の部分が盛り上がっているのが特徴になります。そしてテンピュール ミレニアムネックピローは真ん中が凹んでいるタイプになります。これの使い方ですが、仰向けに寝る時には真ん中の凹んだ部分に頭を乗せ、横向きの時は凹みを避けた左右の部分に頭を乗せる事で背骨にとって理想的な状態を保ったまま眠る事ができます。普段自分が横向きでしか寝ない場合はテンピュール オリジナルピローの方が無駄が無くて良いですし、仰向けで寝る事の方が多いのであればテンピュール ミレニアムネックピローが良いと言われています。

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