ストレートネック治し方と簡単改善方法 ストレッチ、テニスボール、矯正法方法

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ストレートネック改善への正しい姿勢

いくら、整体やストレッチでストレートネックを改善しても、日頃の姿勢が悪いと、
また直ぐにストレートネックや猫背になってしまいます。

 


猫背 
その結果、様々な症状が出てきます。ストレートネックの人は、もともと、そういう状態になるような姿勢を
今まで続けてきたわけですから、直ぐに姿勢を正す事は難しいことですが、
正しい姿勢を続けることを意識することが大事です。

 

また、姿勢を正す事で大部分のストレートネックが改善するといわれています。
ここでは、まず、自分でストレートネックの状態を改善するための工夫について紹介いたします。

 

 

ストレッチによる矯正

 

背中のストレッチ

 

背中ストレッチ

 

背中を伸ばすには、まず、イスに座ったまま、両手を上げて
バンザイした状態で背もたれに寄りかかって、
背中をゆっくり後ろに反らし、しばらくその状態で止めます。

 

このストレッチ作業を、5回ほど繰り返します。
仕事中のお昼休みにできる簡単なストレッチ運動です。

 

 

背中を反らすと、いつも猫背の状態で丸まった姿勢がまっすぐに伸びるので、とても気持ちよく、
ストレートネックにも効くと考えられていますので、
ストレートネックの矯正のためと意識づけて継続しましょう。

 

 

 

 

鎖骨のストレッチ

 

鎖骨に手を当てて、胸を押し上げるストレッチをします。

 

腰を反らすのではなく、胸だけを反らすのがポイントです。
手を当てて、伸ばす操作を毎日20回程度はしたほうがいいですから、
そらした状態でしばらく止めると、より効果が高まります。

 

猫背の人では背中の筋肉が固まっていますので、猫背などで無駄に力の入ってしまった
肩の筋肉をほぐしてくれます。

 

胸を反ることで胸の位置が高くなり姿勢が良くなります。このストレッチをしばらく続けて、
習慣化することにより、いつも前に突き出ていた首が正常な位置に戻り、首や肩への負担が少なくなります。

 

 

頚椎の湾曲をつくる

ストレートネックは頚椎が真っ直ぐになっている状態ですから、仰向けになって寝ているときに、
枕の位置や形が適切でないと、ストレートネックをさらに悪化する可能性があります。

 

自分で適切な頚椎の湾曲を作る事は簡単ではありませんが、
首と床の間にバスタオルを丸めて入れるという方法があります。

 

但し、枕が高いと頚椎で頭を支えるために、逆に頚椎が反ることになりますし、低すぎると湾曲が作れなくなります。
間違いなく湾曲を作る方法は、市販のストレートネックの矯正を専門的に
うたっている枕を利用してみる事です。

 

ストレートネック枕高さ

 

なるべく、直接ストレートネック矯正用に枕を取り扱っている販売店で体験してから、自分に合ったものを選ぶ事が
最大の効果を得る上でのポイントです。

 

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