ストレートネックの症状

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ストレートネックの症状

今巷で患者急増中なのが「ストレートネック」。
現代人の生活習慣が非常に影響を及ぼしているんだそうです。ストレートネックになるとどんな症状に悩まされてしまうんでしょうか?原因などといっしょに見ていきましょう!

 

<ストレートネックにはなぜなるのか?>

ストレートネックとは、人間が本来持っている首の自然なアーチが失われてしまうことです。自然なアーチがなく真っ直ぐになった頚椎には、頭の重さが過度にかかってしまい様々な悪い症状を引き起こして行ってしまうのです。
ではなぜこのストレートネックが起こってしまうのか。それは現代人の置かれている状況と密接な関係があります。最近は一人一台、パソコンやスマートフォンを持つことが当たり前になってきています。仕事はもちろん、学校や家庭内でそれらを使うことは日常に溶け込んでいます。便利な反面、私たちの体には悪影響が多いというのは常にささやかれている事実です。その「悪影響」のうちのひとつがストレートネックなのです。
前かがみや前傾姿勢は、頚椎はじめ体のいたる骨格に影響与えて不自然な形に変えていきます。パソコン・スマートフォンの操作で首を前傾することで、頚椎の生理的湾曲はどんどん失われていってしまいます。

 

<ストレートネックになるとどんな症状が待っているか>

ストレートネックの症状は人によってかなり個人差がありますが、だいたいの初期症状は首や肩のコリ・頭痛が起こります。首を寝違えることが増える人もいます。これはストレートネックによって肩に負担がかかるようになって、首周りの血流が極端に悪くなることで発症します。
これがだんだんひどくなると、手足の痺れを感じたりめまいがしてきたりします。これも血流の悪化が原因で起こっています。それを感じる指標としては、立ちくらみやモノに躓くことが多くなるなどの減少が挙げられます。これらが多くなったら要注意です!
そしてこの症状があってもストレートネックを放置・・・なんてことを続けていたら、大変な疾病につながります。脳梗塞や脳溢血です。血流の悪さが行きつく先はこれらの病気です。最悪の場合は命を落とすこともある、それがストレートネックの恐ろしところなんです。
自分もストレートネックなのかな?と感じたら、まずは病院で診察してもらうことをおすすめします。レントゲン写真ですぐにストレートネックか否かはわかりますので、ぜひ一度撮ってもらってみてください。

 

 

ストレートネックの症状には様々なものがありますが、これを放置していると非常につらさを感じる事もあるのでなるべく早く改善するようにしていかなければなりません。ストレートネックの人が訴える症状の中には、頭痛・肩こり・首の痛みで動かせない・頸椎症・椎間板症・上が向きにくい・めまい・手のしびれ・寝違えたような症状をよく起こす・逆流性食道炎・胸やけ・吐き気・自律神経失調症・うつなどが挙げられます。ストレートネックは睡眠時に正しい姿勢で寝れていない事も原因の一つになりますが、それによって睡眠の質が下がり、次の日になっても疲れが残ったり起きた時に体に痛みが出たりします。睡眠の質次第では自律神経失調症やうつなどになってしまう事があります。このような病気は睡眠の質や時間に大きく左右される場合もありますから、直接的というよりはストレートネックの合併症のようなものと言えるかもしれません。ストレートネックや頚椎後弯になっていても必ずしも上記のような症状が出るわけではありませんが、悪い習慣が蓄積されていった結果、ある時いきなり症状が出る事もあるので要注意です。ストレートネックにはいくつかのタイプがあります。その中でも多くの人が当てはまるタイプが猫背・不良姿勢タイプです。ストレートネックは猫背や不良姿勢が原因になる事が多いのですが、このような姿勢になると頭部前方突出姿勢を引き起こして首が真っ直ぐになってしまいます。現代社会においてはこのタイプが一番多いとされていて、これを改善するための商品も一番多く出回っています。ですがこの他にもあまり知られていないレアパターンのストレートネックの種類がいくつか存在しています。バレリーナ・ダンサータイプもそのうちの一つです。一見すると姿勢が良いので気付きにくいのですが、バレリーナ・ダンス・アイススケートなどの運動をしている人達に多く見られます。首だけではなく背骨全体が直線的になる、いわば職業病のようなものになります。回転軸を安定させるためには体を真っ直ぐにさせる必要があり、これがうまく出来れば競技の見栄えもかなり違ってきます。これを長年続けるとストレートネックになってしまうという弊害が生じてしまうのです。また、生まれつき背骨の弯曲が少ない人もいますが、その場合もこのタイプに含まれます。そして骨盤・股関節タイプのストレートネックもあります。骨盤や股関節の歪みは時に全身の歪みとなっていく事もあります。身体を支えている大切な部分である骨盤や股関節の歪みを補うために不自然な姿勢になってしまい、背骨全体のバランスにゆがみが生じるのです。骨盤の前傾が強い・後弯が強い・骨盤が前に出ている人や、股関節に変形性股関節症や臼蓋形成不全があると、これを補うために骨盤が前傾してしまいます。このように、徐々に体の歪みが歪みを呼ぶ状態になり、ストレートネックになってしまうのです。また、足タイプのストレートネックなども挙げられます。足に起こる三大困った症状には外反母趾・偏平足・脚底筋膜炎があります。この他に浮き指という足の指が地面に着かずに浮いた状態となる症状などもありますが、足の異常も体のバランスをとる上で支障が出る事が多いため、ストレートネックになってしまう事があるのです。ストレートネックにならないためには下半身のトラブルをどれだけ避ける事が出来るかも時に重要になると言われています。

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