ストレートネックの予防方法

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ストレートネックの予防方法

首の生理的湾曲が失われて、まっすぐな頚椎の配列になってしまうのが「ストレートネック」。
その症状は軽いもので肩こり・頭痛、ひどいものだと手足の痺れ・めまいなど多岐に渡って引き起こされます。
ストレートネックになってしまう前に、ぜひ予防法を覚えて実践していただきたいと思います。

 

<なぜなる?ストレートネックを引き起こす動作>

そもそもなぜストレートネックになってしまうのでしょうか?
人間の頚椎はもともと首や肩に過度の負担がかからないように自然なアーチを描いています。これはまっすぐ立っている状態であればキープできるようになっています。
しかし日常生活を送るうえで、どうしても前傾姿勢や前かがみでいる時間が多くなってしまうとこのアーチが崩れていってしまうのです。
とくに現代人はパソコン・スマートフォンを扱う時間が一日の大半を占めています。よってどんどん猫背になるような姿勢が増えていき、なんの対策もしないまま放置してしまうとストレートネックを引き起こしてしまうのです。

 

<ストレートネックを予防するには>

そんなストレートネックですが、どうやって防いだらいいのでしょうか?
ストレートネックの予防法として挙げられるのは、まず首の牽引動作です。首にある椎間板をぐっと広げるような動作をさします。つまっている椎間を解消したり、硬くなって血流の悪くなった筋肉をほぐす効果があります。しかし首の周辺は大事な神経が多く通っているので、専門科の元で牽引してもらうことをおすすめします。
そして電気をかけたりマッサージするもストレートネックを予防するにはいい方法です。体にマッサージを施すことや電気をかけることは、筋肉や血管が刺激されて、体内の血流が非常によくなるといった効果があります。これも整体師などの専門の人間に施術してもらうのがいいでしょう。

 

<お金をかけずに解消!>

自宅でできるストレートネックの予防方法もあります。それはバスタオルを使ったストレートネック用の枕を作ることです。
まずバスタオルを1枚用意して、それを半分に折って細長い二重状態にします。そうしたら端からクルクル〜と巻いていって、最後は両端を輪ゴムなどでくくって固定。これで完成です!
バスタオル枕は使い心地が非常に固く、寝ている間でも首が自由に動くことができます。寝がえりがちゃんとできる状態ですと、頚椎に負担がかからずまた首のアーチをしっかり保っておくことができるのです。
自分で簡単に作れてしまうストレートネック予防枕。ぜひお試しください!

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