ストレートネック治し方と簡単改善方法 ストレッチ、テニスボール、矯正法方法

MENU

ストレートネックの診断-自分で出来る方法

最近、ネットやテレビの健康番組で「ストレートネック」という言葉をよく聞きます。

 

ストレートネックとは、正常な首の位置よりも、首が前に出てしまっている状態のことです。
病気ではありませんが、様々な症状を引き起こすストレートネック。

 

どのようにして診断するのかご紹介します。

 

ストレートネック治療

 

 

ストレートネックの診断方法

 

 

・自分でできる簡単診断

まずは、壁に背中をくっ付けて立ってみます。

 

かかとと骨盤と肩甲骨を壁に付けて立ったときに、後頭部が壁に付かずに前に出てしまう人は、
ストレートネックの疑いがあります。

 

身体に歪みが生じてしまうと、この4箇所が壁に付きにくかったり、無理をしないと4箇所が付かなかったりします。

 

・整形外科での診断

正常な首の湾曲は30〜40度です。

 

整形外科で診てもらったときに、首の湾曲の角度が30度以下だとストレートネックだといわれています。

 

 

その他のストレートネックの診断方法

 

ストレートネック診断方法 
・長時間のデスクワーク。普段パソコンをよく使う。
 スマホを前かがみになって見てしまう。

 

・首を後ろに倒すと痛い。頭が重い。頭痛がする。腕が痺れる。

 

※上記の症状が出たら、ストレートネックの疑いがあります。
ストレートネックを放置すると、以下のような症状が発生する場合もあります。

 

・肩こり、首の痛み、首を曲げにくい

 

・めまい、偏頭痛

 

 

 

ストレートネックの改善方法

 

・まずは、姿勢を正しくするように心がけましょう。

首が前に出ていることに気がついたら、首を後ろに引き前かがみの姿勢をやめるように意識しましょう。

 

 バスタオルを固めに巻いて首の下に置き、床に寝るだけでも効果があります。

 

 このとき、必ず頭が床から2〜3センチ浮くようにしてください。
 一日5分やるだけでストレートネックの改善になるといわれています。

 

・首や肩のマッサージも効果的です。

 同じ姿勢を長時間とらないように心がけて、筋肉をほぐすようにしましょう。
 椅子に座ったままストレッチをするのもいいでしょう。

 

 両腕を後ろに回して組み、背中を反らすようにしましょう。

 

・首や頭に合った枕を使いましょう。

 下に敷く寝具は固めの物を選び、寝返りを打ちやすいようにしましょう。

 

 寝返りは、起きているときの身体の歪みをリセットしてくれる効果があります。

早く治したい人、ストレッチでは治らなかった人にお薦めの商品

→ ストレートネックにお薦めの人気商品ランキング