ストレートネック治し方と簡単改善方法 ストレッチ、テニスボール、矯正法方法

MENU

ストレートネックのチェック確認方法

肩こりや首の痛み・身体の不調の原因には色々ありますが、その中でもストレートネックはこういった症状が慢性的になりやすい上に、最悪脳梗塞や自律神経失調症まで引き起こす可能性があると言われています。毎日起きた時から首が疲れていたり、肩の痛みや肩こりを感じている人はストレートネックになっているかもしれません。自分がストレートネックになっていないかチェックし、もしも怪しまれる場合にはなるべく早めに対策をしましょう。気になるストレートネックのチェック方法ですが、ストレートネックが心配な人は本来ならば病院で検査してもらうのが望ましいです。しかし病院に行くのは時間もかかりますし、かなり目立った症状でもなければなかなか行くのは気が引けます。まずはセルフチェックで可能性を探ってみましょう。ストレートネックのチェック方法の一つ目ですが、姿勢を正して天井を見上げてみましょう。この際姿勢が正しければ立っていても座っていてもかまいません。もしもスムーズに天井を見る事ができればストレートネックの可能性は低くなります。しかし逆に天井を見上げた際に首の後ろが張って痛かったりした場合はストレートネックの可能性があります。この場合その程度によってストレートネックの深刻さも違ってきます。少し痛む程度ならばストレートネックになりかけている可能性がありますので日常生活で改善していく方が良いですし、激痛で天井を向く事が困難になりかけている場合は早めに医者などに治療してもらう方が良いでしょう。ストレートネックのチェック方法二つ目ですが、こちらは壁を使った方法になります。立ったまま姿勢を正して壁におしり・かかと・背中・後頭部を付けてみます。そして頭からかかとまできちんと壁に付くかどうかを確かめてみましょう。くっつけばストレートネックの可能性はかなり低くなります。ですが後頭部が壁につかなかったり、背中や腰をそらせないと頭が付かない場合はストレートネックになっている可能性があります。この二つに当てはまっている場合はストレートネックの可能性が高い状態ですので、これを専門に扱っているクリニックや、体の歪みを矯正してくれる専門家の所に行ってみるのがおすすめです。日常生活を送る上ではどうしてもうつむいた姿勢をとる事が避けられない場合がありますが、うつむいた姿勢でスマホ・パソコンなどを長時間しているとストレートネックのリスクは高まってしまいます。ストレートネックのそもそもの原因は、このような日常生活で起きた体の一部の歪みから始まります。良くない姿勢を取り続けてしまう事で体に歪みが生じ、その歪みをフォローするために他の部分まで連鎖的に歪みが生じた結果、ストレートネックとなってしまう事も多くあるのです。ストレートネックの治療や改善を行う際は、全身の歪みを整えると良い方向に向かいやすいと言われています。そのため首のあたりにシップを貼るだけであったり、首や肩をマッサージされるだけの治療や施術をしてもらう所よりも、全身の歪みの矯正に特化した所を選ぶのが良いでしょう。上の方で書いたストレートネックのチェック方法は大雑把なものですが割と使える方法です。簡易的に自分がストレートネックかそうでないのかが判断できるので、わざわざ病院に行かなくても疑いがあるのかどうか位は判断しやすいです。しかし本来定義されているストレートネックとは、頸椎の前湾角度が30度以下でストレートな状態になっている事を指します。人間の首の骨は普通の状態だと前に向かって反った形になっています。しかし首に負担をかけすぎたり体に歪みが生じると、首の骨の列が真っ直ぐになってしまうのです。人間の頭は5kg以上あるため、本来ならばこれをうまく支えるようにできています。しかしストレートネックになるとこの重さを支える際に筋肉などに大きな負担がかかってしまい、床からの衝撃がうまく吸収されなくなります。このような状態を改善せずにいると、首の痛みや肩こりだけではなく、そのうち腕のしびれ・頭痛・上を向いた際に痛みが生じる・めまい・吐き気・耳鳴りなどを引き起こすようになり、最悪の場合は脳梗塞の危険性が高まるとも言われています。この他にもストレートネックが原因で引き起こされる症状には厄介なものがいくつかあるため、ちょっとした体の歪み程度に思って油断していると思った以上に体に負担をかけてしまう事もあります。ストレートネックになってしまう原因には姿勢の悪さ・就寝時に使う枕が合わない・猫背などが挙げられます。ストレートネック最大の原因は悪い姿勢にあります。これは日常生活を送る上で朝から晩まで至る所で原因を作ってしまう可能性がありますから、24時間意識して対策をするにも限界があります。特に仕事や学校などでは前かがみやうつむいた姿勢で作業をしなければならない事も多いです。現代社会においてこれらを避ける事は困難に近いですから、せめて悪い姿勢をできるだけとらないようにするしかありません。スマホや携帯・パソコンをする際に悪い姿勢で長時間過ごしてしまう事は多いです。これが習慣になってしまうとそのうちストレートネックになってしまい、首の骨の反りがなくなっていってしまうのです。また、姿勢の悪さには猫背も含まれます。猫背はストレートネックの原因となってしまいますが、自分の姿は鏡などで見ない限り見る事が出来ませんので、猫背になっている事に気付かない人も時々見られます。常に姿勢を正すというのは結構簡単なようで大変ですが、時々自分の姿勢を見直して正しい姿勢がとれるようにしましょう。ですが日中行動している時にどうしてもこのような悪い姿勢を取らざるを得ない場合には、夜寝る時だけでも姿勢を矯正できるように、枕の高さや寝具のバランスを整えなければなりません。そうする事で歪みを少なからず矯正する事につながっていきます。寝る時に枕を使った際に、頸椎が前傾になっている状態だとストレートネックの原因になってしまう事があります。また、寝ている時は左右の横向き・仰向け・うつぶせなど様々な格好をとります。たとえ仰向けで寝ている時にちょうど良い高さになっていたとしても、横向きになると首に負担がかかる角度になってしまう事もあります。目が覚めた時に首や肩が痛かったり、なんとなく体のどこかが痛むという場合は枕や寝具を変えてみる事をおすすめします。どうしても自分の生活の中で改善してもうまくいかない場合には、整骨院に通って指導を受けたり、ストレッチボールやストレートネックが改善出来る枕などを試してみましょう。

早く治したい人、ストレッチでは治らなかった人にお薦めの商品

→ ストレートネックにお薦めの人気商品ランキング